我が家の歴代ハムスターの記録です。Jハムの育児記録・糖尿病治療記録(インスリン療法)もあり。稀に、筆者の近況なども。

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急に良くなりました
2006-05-22 Mon 21:55
菜々は体重が42gに回復し、飲水量も10cc位に減りました。明らかに元気になっています。
インスリン(8U/日)の効果が、食事療法を強化したことによって現れてきたようです。
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食事療法強化
2006-05-21 Sun 21:47
菜々ですが、5/20は8Uにしましたが、やはり多飲多尿のままです。体重は38g。

またまたかわいそうでならないのですが、食事療法を強化します。ペレットをきっちりと測って、1日量を4gとし2回に分けて与えることにしました。
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多少は改善傾向か
2006-05-19 Fri 21:30
菜々には、5/16は3U、5/17は4U、5/18は5U、5/19は6Uとインスリンをかなり速く増量しています。多飲多尿は改善しませんが、体重は38gまで改善しました。見かけ上は他のハムスターと変わらなく元気になりました。

多飲多尿が改善しないのはノボリンNの1回注射というのが良くないのかもしれません。しかし、1日2回注射にした方が良いのかもしれませんが、ハムスターの負担・ストレスも多くなるので、それもどうかと思います。(実際に注射をすると、悲鳴を上げて本当に嫌がります。注射をされるのを覚えてしまったようで、夕方は手に上ってこずに怖がってケージ内で逃げ回ってしまいます。)

最悪の状態は脱したと思われるので、もうしばらくこの方法で様子を見ます。
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更に増量
2006-05-15 Mon 21:25
菜々の多飲多尿は全く改善がないので、インスリンを2.0Uに一気に増量しました。低血糖は怖いですが、現状ではやむをえないと思います。体重33g。
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増量
2006-05-14 Sun 22:44
菜々のインスリンを0.28Uに増やしました。改善はありません。
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増量しました
2006-05-13 Sat 21:20
菜々のぐったりとした様子は少し良くなってきたようですが、多飲多尿は全く改善しません。体重も33gのままです。下痢も改善しません。
インスリンを0.13Uに増量しました。
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インスリンを導入
2006-05-11 Thu 23:56
菜々は下痢がひどくなり、ぐったりとしてしまいました。体重も32gまで減ってしまいました。
これ以上猶予はないと判断し、インスリンを注射することにしました。
初期投与量は、糖尿病モデルマウスの0.05%の0.02U/日とし、おそらく少なすぎると思うので、効果がなければ速やかに増量する方針としました。使用する製剤は「ノボリンN」としました。

novolin


菜々はあげたご飯をいっぺんに全部食べ尽くしてしまうので、血糖が急激に上がってしまいます。そこで、糖尿病と分かってからは朝と夕方に分けて食べさせています。

ノボリンNは注射した後、じわじわと効果が持続し、8-12時間後くらいに最高の効果を発揮するように作られたインスリン製剤です。この注射を菜々が活動を始める夕方に食事を与えるときに注射し、夜間の血糖上昇を防ぎます。また、夜間は回し車で運動するので、効果は弱めで良いと思います。そして、その効果がピークを迎える朝にもう一回食事を与えると朝食後の血糖上昇も抑制し理にかなっていると思います。夕食前くらいに効果が減弱してしまいますが、昼間は食事をしないので何とか大丈夫かと思います。
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実際にはどうするか
2006-05-09 Tue 23:01
菜々の糖尿病は1型か2型か分からないし、どう考えても重症なので、経口血糖降下薬を飲ませるというのは好ましくないと思います。投与量の微調節が困難、確実に飲ませるためには毎回保定しなくてはならない、至適投与量が分からないというように、良くない点が多いと思います。

菜々は食事療法で改善しなければ、インスリンを導入しようと思います。糖尿病の重症度も評価の仕様がなく、至適投与量も分からないのですが、参考文献に糖尿病モデルマウスで5-40U/日とあったので、安全のためその1%程度から開始しようと考えています。

獣医さんも低血糖による志望のリスクを考えて対症療法しか行わないようなのですが、それでは確実に長生きが出来ないと思うので、治療を開始します。ただ、投与量が間違っていると確実に死にいたるので、躊躇しています。
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薬物療法について調べたこと
2006-05-09 Tue 22:27
動物の糖尿病の薬物療法について調べました。

大きく分けて経口血糖降下薬とインスリン注射になります。
経口血糖降下薬は、2型糖尿病(肥満や体質によって発症する)に使用します。ハムスターに対して獣医さんでも処方されることが稀にあるようですが、ハムスターへの至適投与量が不明でした。

インスリン注射は、1型糖尿病(膵臓からのインスリン分泌の低下による)や重症の2型糖尿病に使用します。調べた限りでは、獣医さんでハムスターに対して投与することはないようです。ハムスターへの至適投与量はやはり不明でした。

参考にした文献によると、肥満糖尿病猫へのインスリンの初期投与量は0.2-0.5U/kg/日でした。犬は0.2U/kg/日でした。ストレプトゾトシン処理ラット(1型糖尿病モデルラット)では10-30U/日、dB/dBマウス(糖尿病自然発症マウス)では、5-40U/日でした。
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糖尿病確定
2006-05-08 Mon 22:08
菜々は今日、尿検査をしましたが、尿糖(4+)=2000mg/dl でした。残念ながら重症の糖尿病でした。

糖尿病の治療は、食事療法・運動療法と、必要ならば薬物療法です。
菜々は回し車が好きで、運動は十分だと思います。そこで、食事療法として、食事を朝夕の2回に分ける、おやつの禁止という2点を徹底します。

薬物慮法については、これから文献をあたります。
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糖尿病の疑い
2006-05-06 Sat 23:56
菜々は相変わらず下痢気味です。朝の体重が40g、夕方が36gと変動が大きいです。活気はあり、食欲もすごく旺盛です。飲水量が1日45ccにもなり、トイレ砂も1日3回換えなくてはなりません。

菜々は糖尿病だと思います。以下の点が糖尿病と合います。
1)プディングには糖尿病が多いこと
2)ひどい多飲多尿、体重減少
3)消化管症状(下痢)
4)同居によって食事量が増えたことによる症状の増悪

繁殖はあきらめ、治療に専念します。
ハムスターの糖尿病の治療についてよく調べてみようともいます。
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体調不良の菜々
2006-05-04 Thu 23:51
菜々はもともと軟便気味でしたが、ついに下痢気味になってしまいました。弱った感じはありませんが、体重が朝は42g、夕方は36gでした。

連休中なので心配です。

元気になるまで、菜々の写真撮影はしません。
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妊娠していませんでした
2006-04-14 Fri 21:52
菜々は体重46gに減ってしまいました。
今日で26日目になる事から妊娠はしていなかったようです。
クワトロを再度同居させます。

それにしても、多飲多尿です。
プディングは糖尿病になりやすいので心配です。プディングで、かつ食欲が異常に旺盛なこと、多飲多尿であること、同居させて食事量が増えたら飲水量がさらに増えた様であること、軟便であること、等々、符合する点が多いです。
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そろそろですが・・
2006-04-08 Sat 23:46
交尾をしてから今日で20日目です。
菜々は、体重52gと交尾前より8gの増加です。

相変わらず飲水量が多く、見るたびに水を飲んでいるイメージです。ハムスターにも妊娠中毒症というのはあるのでしょうか?

クワトロには別居してもらいます。
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妊娠?
2006-03-28 Tue 21:39
3月18日に交尾?を確認してからは交尾をしていないので、菜々は妊娠した可能性が大きいです。

軟便はあまり気にならなくなってきたのですが、相変わらず水を良く飲みます。1日に20cc位飲むので、尿量も多く、トイレがベタベタになってしまいます。同居中のクワトロが迷惑そうなので、砂を頻繁に変えて対応しています。
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