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2006-08-03 Thu 22:00 |
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2006-07-11 Tue 22:55 |
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2006-07-07 Fri 23:47 |
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菜々は完全に健康を取り戻しました。(現在のインスリン:0.30U)
食事療法を厳格に行っていて、他のハムスターよりかなり細いです。当然いつもお腹がすいており、おやつのおねだりがすごいです。 ![]() おやつは他の子の3割くらいで我慢してもらっています。 |
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2006-06-30 Fri 22:41 |
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菜々は「自己管理ノート」をつけています。
食事・おやつの量、体重、投与したインスリンの量、尿量を記載しています。 現在0.26U/日のインスリンをうっており、体重は38g、飲水量は5ccくらいです。大変手間がかかる菜々ですが、現在は非常に安定しており、ゴールデンウィーク頃には生命の危機であったことがうそのようです。 ![]() |
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2006-06-09 Fri 22:27 |
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菜々はすっかり元気を取り戻しましたが、前日からまた多飲多尿になってしまいました。
やはりインスリン注射は必要です。 低血糖発作を起こす直前には、糖毒性が改善してきてインスリン投与の必要量が急激に減ってきていたと推測されます。今日から投与を再開しますが、糖毒性が取れているので少量でよいと思われます。そこで、低血糖を起こす前の1%の0.06Uから再開し、ゆっくりと増量することにしました。 |
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2006-06-06 Tue 21:24 |
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菜々は今朝からえさを食べられるようになり、回し車も勢いよく廻していました。どうやら助かったようです。
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2006-06-05 Mon 23:16 |
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菜々は少しずつ反応が良くなり、歩けるようになりました。
相変わらご飯は食べませんが、回し車にも乗っています(だけど廻せない)。視点も定かになってきたようです。今日は痙攣もありませんでした。 低血糖状態は脱したようなので、朝まで注射なしにします。 4日間、夜中も3時間おきに目覚ましを掛けておきて注射をしていたので、飼い主が倒れそうです。 |
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2006-06-04 Sun 22:06 |
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菜々が倒れてから3日目ですが、相変わらずケージの隅にじっとしていて動きません。とろんと目を開けてはいるのですが、えさを目の前に持っていっても反応がありません。
あれだけ食い意地の張っていた菜々が、えさに見向きもしません。 低血糖状態は脱出しつつあるようですが、低血糖状態が遷延したために脳に障害が残る可能性があります。 今日もブドウ糖とソリタT3の3時間おき注射を続けています。 何とか復活して欲しいです。 |
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2006-06-03 Sat 08:32 |
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菜々はその後回し車を回せるくらいまで回復していたそうですが、えさを食べようとせず、お昼過ぎから再び昏睡状態になってしまったそうです。何度もブドウ糖液の注射を行ったのですが、改善しなかったそうです。
18:30くらいに帰宅したのですが、かろうじて呼吸をしているだけのまさに虫の息で、何度も腹腔内注射を行ったためお腹はパンパンでした。 グルカゴン(血糖値を上昇させるホルモン製剤)を注射したところ、手足を動かし這いずり回りましたが、目は開けませんでした。 しばらくすると、いつもの巣箱とは違うケージの隅に移動し、じっとしていました。尿は失禁状態で、お腹はびしょびしょになってしまいました。 ハムスターも点滴が出来ればよいのですが、当然無理なので、3時間ごとにソリタT3を皮下注射、ブドウ糖を腹腔内注射というようにしました。 夜中もずっとうずくまっていて、突然走り出してはまた倒れ、という感じでした。何回か痙攣も見られました。 |
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2006-06-01 Thu 22:10 |
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菜々に朝ご飯をあげようとしたところ、朦朧としていて夢遊病者のようでした。
恐れていた低血糖症状が出てしまったようです。その後、ヨーグルトを与えたところ、無事に回復しました。体重42g。 糖毒性がとれてきたのでしょうか。今日のインスリンは7Uに減らしました。 |
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2006-05-29 Mon 22:04 |
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菜々はこの数日、体重41gで安定しています。尿量も正常です。
万全を期すためにインスリンを9Uに増量し、食事を3.8g/日に減らします。 |
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2006-05-26 Fri 22:59 |
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菜々の多飲多尿は完全に消失しました。体重は42g。下痢もほぼ消えたようです。よかったです。
相変わらず注射を嫌がっていますが、こればかりは我慢してもらうしかありません。 |





























