我が家の歴代ハムスターの記録です。Jハムの育児記録・糖尿病治療記録(インスリン療法)もあり。稀に、筆者の近況なども。
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多飲多尿再発
2006-06-09 Fri 22:27
菜々はすっかり元気を取り戻しましたが、前日からまた多飲多尿になってしまいました。

やはりインスリン注射は必要です。
低血糖発作を起こす直前には、糖毒性が改善してきてインスリン投与の必要量が急激に減ってきていたと推測されます。今日から投与を再開しますが、糖毒性が取れているので少量でよいと思われます。そこで、低血糖を起こす前の1%の0.06Uから再開し、ゆっくりと増量することにしました。
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よかった
2006-06-06 Tue 21:24
菜々は今朝からえさを食べられるようになり、回し車も勢いよく廻していました。どうやら助かったようです。
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助かりそうです
2006-06-05 Mon 23:16
菜々は少しずつ反応が良くなり、歩けるようになりました。
相変わらご飯は食べませんが、回し車にも乗っています(だけど廻せない)。視点も定かになってきたようです。今日は痙攣もありませんでした。

低血糖状態は脱したようなので、朝まで注射なしにします。
4日間、夜中も3時間おきに目覚ましを掛けておきて注射をしていたので、飼い主が倒れそうです。
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意識は戻ったのですが
2006-06-04 Sun 22:06
菜々が倒れてから3日目ですが、相変わらずケージの隅にじっとしていて動きません。とろんと目を開けてはいるのですが、えさを目の前に持っていっても反応がありません。

あれだけ食い意地の張っていた菜々が、えさに見向きもしません。
低血糖状態は脱出しつつあるようですが、低血糖状態が遷延したために脳に障害が残る可能性があります。

今日もブドウ糖とソリタT3の3時間おき注射を続けています。
何とか復活して欲しいです。
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急変 2
2006-06-03 Sat 08:32
菜々はその後回し車を回せるくらいまで回復していたそうですが、えさを食べようとせず、お昼過ぎから再び昏睡状態になってしまったそうです。何度もブドウ糖液の注射を行ったのですが、改善しなかったそうです。

18:30くらいに帰宅したのですが、かろうじて呼吸をしているだけのまさに虫の息で、何度も腹腔内注射を行ったためお腹はパンパンでした。
グルカゴン(血糖値を上昇させるホルモン製剤)を注射したところ、手足を動かし這いずり回りましたが、目は開けませんでした。

しばらくすると、いつもの巣箱とは違うケージの隅に移動し、じっとしていました。尿は失禁状態で、お腹はびしょびしょになってしまいました。

ハムスターも点滴が出来ればよいのですが、当然無理なので、3時間ごとにソリタT3を皮下注射、ブドウ糖を腹腔内注射というようにしました。

夜中もずっとうずくまっていて、突然走り出してはまた倒れ、という感じでした。何回か痙攣も見られました。
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急変してしまいました
2006-06-02 Fri 12:27
朝、菜々が意識を失ってうつぶせに倒れていました。
呼吸はかろうじてしていましたが、かなり冷たくなっていました。恐れていた低血糖発作が起きてしまったようです。前日から兆候があったため、えさを増量し、インスリンを減量して対策は打っていたのですが、こんなことになってしまいました。

すぐに50%ブドウ糖を腹腔内に注射し、暖めました。5分くらいで少し動き出しましたが、朦朧としていました。

nana 20060602


前日の夕ご飯は巣箱の中にそっくり残っており、食べていませんでした。
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低血糖発作
2006-06-01 Thu 22:10
菜々に朝ご飯をあげようとしたところ、朦朧としていて夢遊病者のようでした。
恐れていた低血糖症状が出てしまったようです。その後、ヨーグルトを与えたところ、無事に回復しました。体重42g。

糖毒性がとれてきたのでしょうか。今日のインスリンは7Uに減らしました。
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治療強化
2006-05-29 Mon 22:04
菜々はこの数日、体重41gで安定しています。尿量も正常です。
万全を期すためにインスリンを9Uに増量し、食事を3.8g/日に減らします。
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本当に良くなりました
2006-05-26 Fri 22:59
菜々の多飲多尿は完全に消失しました。体重は42g。下痢もほぼ消えたようです。よかったです。

相変わらず注射を嫌がっていますが、こればかりは我慢してもらうしかありません。
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急に良くなりました
2006-05-22 Mon 21:55
菜々は体重が42gに回復し、飲水量も10cc位に減りました。明らかに元気になっています。
インスリン(8U/日)の効果が、食事療法を強化したことによって現れてきたようです。
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食事療法強化
2006-05-21 Sun 21:47
菜々ですが、5/20は8Uにしましたが、やはり多飲多尿のままです。体重は38g。

またまたかわいそうでならないのですが、食事療法を強化します。ペレットをきっちりと測って、1日量を4gとし2回に分けて与えることにしました。
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多少は改善傾向か
2006-05-19 Fri 21:30
菜々には、5/16は3U、5/17は4U、5/18は5U、5/19は6Uとインスリンをかなり速く増量しています。多飲多尿は改善しませんが、体重は38gまで改善しました。見かけ上は他のハムスターと変わらなく元気になりました。

多飲多尿が改善しないのはノボリンNの1回注射というのが良くないのかもしれません。しかし、1日2回注射にした方が良いのかもしれませんが、ハムスターの負担・ストレスも多くなるので、それもどうかと思います。(実際に注射をすると、悲鳴を上げて本当に嫌がります。注射をされるのを覚えてしまったようで、夕方は手に上ってこずに怖がってケージ内で逃げ回ってしまいます。)

最悪の状態は脱したと思われるので、もうしばらくこの方法で様子を見ます。
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更に増量
2006-05-15 Mon 21:25
菜々の多飲多尿は全く改善がないので、インスリンを2.0Uに一気に増量しました。低血糖は怖いですが、現状ではやむをえないと思います。体重33g。
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増量
2006-05-14 Sun 22:44
菜々のインスリンを0.28Uに増やしました。改善はありません。
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増量しました
2006-05-13 Sat 21:20
菜々のぐったりとした様子は少し良くなってきたようですが、多飲多尿は全く改善しません。体重も33gのままです。下痢も改善しません。
インスリンを0.13Uに増量しました。
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