4/7はリンダ・きらりが1歳の誕生日を迎えられて、朝からおめでたい気分でした。
さらに昼休みには、ミランダの将来のお嫁さんのお迎え交渉がまとまり、その日は確かにすごく「いい日」だったのです。
ところが夕方頃からクリフィが急に動けなくなってしまったという連絡が入り、暗転してしまいました。

2月末に一度体調を崩しましたが復活し、先日の記事に書いたように最近は異常に元気でした。テンションが高いという感じでした。前日も体重は減っていなかったのです。毛並みも全く乱れはありません。
それなのに夕方から、写真のように眠っているような感じになってしまい、動けなくなってしまったとのことです。1日で体重が8gも減ってしまっていました。保温に努め、補液を行いましたが改善はなく、kamilleの帰宅を待つようにして息を引き取りました。
先日のリンダ・きらり誕生日の記事に、「1歳を迎えられるのは当たり前のことのようだが、その当たり前の日を無事に迎えることが出来るのが嬉しいこと」と書きましたが、クリフィはその当たり前の日を迎えることが出来ませんでした。わずか10ヶ月と23日という短い生涯でした。まだまだこれからという時だったのに。残念でなりません。
昨晩、嫁のリンダたちとお別れを済ませ、ハムスター共同墓地に埋葬しました。
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クリフィはショップからお迎えしたのですが、ご飯を食べることが出来ず、呼吸状態も悪い状態でした。獣医さんにもこの子は育たない可能性が高いと宣告を受けました。それでも強制給餌と投薬によって、時間はかかりましたが立派に育ちました。

成ハムの大きさになるのに3ヶ月以上かかりましたが、体力がつくと他のハムと同じように元気に暮らせました。リンダと結婚し、コハムももうけました。
その後も食が細ったり、体重がガクンと落ちたりすることはありましたが、普通に元気に暮らしていたのです。他の子には全く問題の起きない環境で飼育しているのですが、でもクリフィにはやはり体の弱いところがあって、冬の寒さがジワジワと応えたのだと思います。

飼い主が、異常に元気、異常にハイテンションと感じていたことが、今になって考えると危険信号だったのでしょうが、そのときには分かりませんでした。

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クリフィの生涯を応援ありがとうございました。m(__)m
