花菜の状態ですが、はじめは右手の甲が腫れぼったい感じだけだったのです。
触っても全然痛がらないし、嫌がらなかったのです。

3/17にはこんな感じでした。1週間で倍の大きさになりました。

3/30にはこの大きさになりました。さらに2週間でほぼ倍の大きさになっており、組織学的検査をしたわけではありませんが、臨床的には悪性腫瘍ということになるかと思います。

局所再発をしないように根治的に治療をするのならば、手首で切断ということになってしまいます。
しかし人差し指を中心に腫瘍がありますが、手のほかの部分はちゃんと使えており、手首で切るのはためらわれます。
若いハムでしたら、ためらいつつも根治手術をするべきでしょう。
でも花菜はもう2歳を過ぎているし、寿命を考えると大きな手術はしないほうがよい方が良いと判断しました。高齢だし麻酔のリスクも高いです。
侵襲の少ない方法で治す(進行を遅らせる)方法を採ります。
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