我が家の歴代ハムスターの記録です。Jハムの育児記録・糖尿病治療記録(インスリン療法)もあり。稀に、筆者の近況なども。
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
引っ越しました
2006-06-27 Tue 19:28
花菜とちゃっぴーは仲良くなってきたので、花菜のケージに引っ越しました。
ツイン・サイレントホイール仕様にしました。

kana 20060627


同居して4日目ですが、交尾をする様子はありません。
スポンサーサイト
別窓 | ★花菜 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
ぎこちない
2006-06-25 Sun 21:22
花菜に恐る恐る近づくちゃっぴーです。
昨日のように喧嘩にはなりませんが、なんだかぎこちないです。

kana 20060624_3

別窓 | ★花菜 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
同居開始
2006-06-24 Sat 23:23
花菜とちゃっぴーの同居を早速始めました。
ちゃっぴーは本当にかみーゆにそっくり(ただし体重63gとかなり太め)です。性格も似ているようで、気が弱いです。はじめは花菜に驚いてひっくり返ったりしていましたが、徐々に落ち着いてきました。

kana 20060624


最初は花菜のケージにちゃっぴーを入れたところ、縄張りをあらされると思ったのか花菜が非常にお怒りでした。ちゃっぴーもおびえる一方でした。ちゃっぴーをもとのケージに戻し、しばらくしてから花菜を入れたところなんとか落ち着きました。

写真のようにちゃっぴーが興味を示して花菜によっていくのですが、花菜は怒り続けています。
別窓 | ★花菜 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
ちゃっぴーが来ました
2006-06-23 Fri 00:17
今日、里子に出ていたクワトロの弟のちゃっぴー(プディング♂)を預かりました。里親のナース・マキさんも跡継ぎ希望で、花菜と交配する予定です。クワトロが不妊症だったので、こちらに重大な期待がかかります。

chappy 20060616


ちゃっぴーもすでに1歳なので、子作りにあまり時間の猶予がありません。花菜とは仲良くして欲しいです。
別窓 | ★クワトロ | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
不妊症疑惑
2006-06-19 Mon 00:02
クワトロと花菜が同居を始めて21日たちました。交尾も確認しましたが、妊娠しないようです。

クワトロはこれで3匹と交配を行いましたが、一度も妊娠しませんでした。どうやらクワトロは不妊症のようです。

クワトロは本当にいい子なので跡継ぎが残らないのは本当に残念です。かみーゆの子孫が残らないのも残念です。

解決法として、里子に出ているクワトロの兄弟の誰かを借りてきて、花菜と交配することにします。
別窓 | ★クワトロ | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
回復しました
2006-06-14 Wed 22:45
菜々は完全に回復しました。体重39g。
脳に障害が残るのが心配だったのですが、目に見える後遺症はありません。非常に人懐っこくなってよみがえりました。性格が変わったようです。

nana 20060615


現在は、食事をペレットを3.4g/日を朝夕に分けてあげるのを基本とし、ひまわり・煮干・ミルワームなどをおやつとして与える場合には、ペレットをその分減量しています。いわゆる食品交換表の応用です。

少しだけ飲推量が多いので、明日よりインスリンを0.04Uづつ増やします。
別窓 | ★菜々 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
多飲多尿再発
2006-06-09 Fri 22:27
菜々はすっかり元気を取り戻しましたが、前日からまた多飲多尿になってしまいました。

やはりインスリン注射は必要です。
低血糖発作を起こす直前には、糖毒性が改善してきてインスリン投与の必要量が急激に減ってきていたと推測されます。今日から投与を再開しますが、糖毒性が取れているので少量でよいと思われます。そこで、低血糖を起こす前の1%の0.06Uから再開し、ゆっくりと増量することにしました。
別窓 | ★菜々 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
よかった
2006-06-06 Tue 21:24
菜々は今朝からえさを食べられるようになり、回し車も勢いよく廻していました。どうやら助かったようです。
別窓 | ★菜々 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
助かりそうです
2006-06-05 Mon 23:16
菜々は少しずつ反応が良くなり、歩けるようになりました。
相変わらご飯は食べませんが、回し車にも乗っています(だけど廻せない)。視点も定かになってきたようです。今日は痙攣もありませんでした。

低血糖状態は脱したようなので、朝まで注射なしにします。
4日間、夜中も3時間おきに目覚ましを掛けておきて注射をしていたので、飼い主が倒れそうです。
別窓 | ★菜々 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
意識は戻ったのですが
2006-06-04 Sun 22:06
菜々が倒れてから3日目ですが、相変わらずケージの隅にじっとしていて動きません。とろんと目を開けてはいるのですが、えさを目の前に持っていっても反応がありません。

あれだけ食い意地の張っていた菜々が、えさに見向きもしません。
低血糖状態は脱出しつつあるようですが、低血糖状態が遷延したために脳に障害が残る可能性があります。

今日もブドウ糖とソリタT3の3時間おき注射を続けています。
何とか復活して欲しいです。
別窓 | ★菜々 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
急変 2
2006-06-03 Sat 08:32
菜々はその後回し車を回せるくらいまで回復していたそうですが、えさを食べようとせず、お昼過ぎから再び昏睡状態になってしまったそうです。何度もブドウ糖液の注射を行ったのですが、改善しなかったそうです。

18:30くらいに帰宅したのですが、かろうじて呼吸をしているだけのまさに虫の息で、何度も腹腔内注射を行ったためお腹はパンパンでした。
グルカゴン(血糖値を上昇させるホルモン製剤)を注射したところ、手足を動かし這いずり回りましたが、目は開けませんでした。

しばらくすると、いつもの巣箱とは違うケージの隅に移動し、じっとしていました。尿は失禁状態で、お腹はびしょびしょになってしまいました。

ハムスターも点滴が出来ればよいのですが、当然無理なので、3時間ごとにソリタT3を皮下注射、ブドウ糖を腹腔内注射というようにしました。

夜中もずっとうずくまっていて、突然走り出してはまた倒れ、という感じでした。何回か痙攣も見られました。
別窓 | ★菜々 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
急変してしまいました
2006-06-02 Fri 12:27
朝、菜々が意識を失ってうつぶせに倒れていました。
呼吸はかろうじてしていましたが、かなり冷たくなっていました。恐れていた低血糖発作が起きてしまったようです。前日から兆候があったため、えさを増量し、インスリンを減量して対策は打っていたのですが、こんなことになってしまいました。

すぐに50%ブドウ糖を腹腔内に注射し、暖めました。5分くらいで少し動き出しましたが、朦朧としていました。

nana 20060602


前日の夕ご飯は巣箱の中にそっくり残っており、食べていませんでした。
別窓 | ★菜々 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
低血糖発作
2006-06-01 Thu 22:10
菜々に朝ご飯をあげようとしたところ、朦朧としていて夢遊病者のようでした。
恐れていた低血糖症状が出てしまったようです。その後、ヨーグルトを与えたところ、無事に回復しました。体重42g。

糖毒性がとれてきたのでしょうか。今日のインスリンは7Uに減らしました。
別窓 | ★菜々 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
| かみ・かみ・かみーゆ・ブログ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。